メイン

不動産 アーカイブ

2008年10月17日

マンションなど不動産の価格設定について

基本的に土地売買などの不動産の売却は売主が価格を設定する「売主希望価格」であるのが一般的です。

しかし、実際に土地売買しようと思っても、相場がわからなければ安く設定しすぎて損をするかもしれませんし、逆に高く設定しすぎて売れないかもしれません。

それを防ぐために、不動産業者による査定というのは重要になってきます。マンション売却についても同じで、売り出しの価格を決定するのは売主になります。

不動産業者が査定して出す価格を参考にして値段を決めますが、だいたいが売主の希望よりも安い額になるので、その間をとって決める人が多いようです。特に中古のマンション査定などでは業者の査定額より少し高めの金額に設定することで、値下げしても損をすることを最小限に食い止めることができます。

そういうこともあり、実際の取引価格は最初の希望価格よりも若干安い価格で落ち着くと思っていてください。

このように、不動産会業者が査定して出す金額は、あくまでも助言だと思っていて良いでしょう。

インターネットなどを利用すると、実際に不動産業者の訪問査定を依頼しなくても、地域や物件の種類、築年数などを考慮して、マンション査定をしてくれるサービスがあります。

これはその不動産業者が実際に持っている物件などと比較したりして査定額を提案してくれるもので、無料で査定を行っているところも少なくありません。

インターネットなら、いくつかの業者に一度に見積もりを出してもらえるので、販売価格の設定に非常に便利です。

About 不動産

ブログ「石に記憶を刻もう」のカテゴリ「不動産」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは先物取引です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。